野菜づくりのこだわり

☆畑は、虫や微生物たちが安心して住むことができる自然豊かな環境づくりを行い、栄養価の高い野菜づくりをしています。

土の能力が低い場所は、自家製の堆肥を使用しています。

堆肥の原料は大量の落ち葉と雑草、ハネ野菜、鶏糞が中心で、70羽のニワトリが足でかき混ぜて発酵を促しています)を使用しています。

 

☆野菜の品種は地方の伝統野菜などの固定種を織り交ぜ、自家採種(タネ採り)も積極的に行っています。

 

☆可能な限り環境への負荷を減らしたいという思いから、機械の使用頻度を抑え、ビニールなどの石油由来の資材使用を極力控えています。

草取りや畑の管理は、手作業を中心とした昔の農法に近づけています。

 

☆土の能力を上げるために、雑草を積極的に生やし、緑肥と呼ばれる麦類や豆類を育てています。

また、農園内に果樹園や雑木林を配置し、多くの虫や鳥と共存できる環境を作るように工夫をしています。

 

☆微生物が格段に多い畑で、ゆっくりじっくりと育った野菜は、独特の歯ごたえと、うまさがあり、栄養価が格段に高くなります。

野菜の細胞密度が高く、体内水分が少なく育つため、非常に腐りにくい傾向にあります。

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